甥っ子が名古屋でO脚矯正した方法とは?

盛岡に転勤になってから、すっかり生活も慣れてきました。さて、私には2つ下の妹がいるのですが、妹はいま名古屋に住んでいます。

夫と小学校6年生の男の子の3人家族です。甥っ子はサッカーをやっていて中村区の大会でベスト8に入ったそうです。ん〜、微妙ですか?私はスゴイと思います笑

そんな甥っ子なのですが、つい最近までずっと名古屋市内の病院でO脚矯正の治療を受けていました。どのくらいの期間通っていたのかは分かりませんが、妹曰く、結構な金額がかかったようです。

ただ、甥っ子も学校、サッカー、学習塾と相当に忙しいみたいなんです。ですので、病院で治療を受けても、また通わなくなったりして、結局のところ、病院通いはやめてしまったそうです。

ところが、昨日甥っ子の写真を妹に見せてもらったところ、甥っ子のO脚が治っていたんです。

なぜ、病院通いを辞めたのに、甥っ子のO脚が治ったのか妹に理由を聞くと、名古屋でO脚矯正した良一さんという方のサイトを見て、O脚矯正の治療法についてのDVDを購入したんだそうです。

そのDVDを見て、実践したところ、なんと甥っ子のO脚が治ってしまったのです。

病院じゃなく、DVD。まさに青天の霹靂とはこのことだと思いました。

10万キロのアリストを高崎で売ることに

来月から盛岡です。あー寒そう!!でもわんこそばって盛岡名物ですよね。一度あれやってみたかったんです。

ところで今住んでいる高崎から盛岡に車で移動するのも面倒だし、今乗ってるトヨタアリストはもう10万キロオーバーしているので(2003年式)、嫁と相談して高崎で売却することに決めました。盛岡に引越したら向こうで新しく車を購入します。

ということで10万キロオーバーのアリストっていくらで売れるんだろう、といろいろ調べたら、「車買取 高崎市」というサイトが出てきました。このサイト、車買取の一括査定の広告も出しているけど、地元の買取業者の情報も出していて便利です。この手のサイトって電話番号出てないケースが多いですがこのサイトはしっかり電話番号出てるし、スマホで見るとクリックできます。これはおすすめです。

アリストですがぶっちゃけ20万円くらいで売れたら御の字なのですが。引越し資金やマンションの敷金礼金は会社が負担してくれますがやっぱりいろいろ買い揃えたいので20万円あればいろいろ家電だのなんだの買えますよ。テレビも今液晶が安くないっていて買い時だし。

アリストの思い出はたくさんあります。嫁と二人で草津街道を突っ走って、伊香保から草津まで深夜ですが50分くらいで行ったことあったっけ(普通なら1時間半)。軽井沢にも何度も行ったな。(駅前にアウトレットが出来てからはパタリと行かなくなりましたが。。。)東京にも関越ぶっ飛ばしていったわなー。そんな思い出がたっぷり詰まった車・・・・良い買取業者が見つかることを!

盛岡市に転勤です

昨年の暮れに突然会社から異動を命じられました。
それがなんと岩手県盛岡市です。

うちの会社は全国展開しているサービス業ということもあり
よくあるっちゃあるんですけどね。

年度とか関係ないのかよって思っちゃいます。
息子がまだ高校生なので、とりあえずは私だけ行くことになりました。

息子が今年の3月に高校を卒業するので3カ月ほど単身赴任になりそうです。

個人的には久しぶりに一人になれるかなった感じで、まぁ3カ月だしいい気分転換になると思っています。妻も盛岡市に来ることは全然嫌がっていませんので

4月からはまた家族で生活することになりそうです。

ただ、息子は都内の大学に進学することが決まっているので、
今度は息子が一人暮らしを始めることになります。

まぁ、それは私の今回の異動とは関係なくもともと息子は大学に入ったら一人暮らしすると言っていたので問題はないでしょう。

ただ、うちの奥さんが気にしていることがあるようです。
実はうちの奥さんは脱毛サロンに通っているんです。
たしか、通い始めたのが去年私が異動を命じられるちょっと前だったかと思います。

うちの奥さんは向こうで脱毛ができるか心配らしく、「脱毛 盛岡市」とかでネット検索をしています。に行ってもできるのかが気になっているみたいです。
私は大丈夫だと思いますけどね。チェーン店が盛岡市にもあるわけだから。

ただ、あまりにもうちの奥さんがそのことを気にしていたので思わず書いてしまいました。

それでは、久しぶりの盛岡市での一人暮らしを楽しみます。

24歳の甥っ子、つむじの毛髪について

正月モードも今日で終わりで明日から仕事です。
昨日、甥っ子のケンイチが年始の挨拶だと言って家に来た。

昨年大学を卒業して今は都内のウエブ制作会社に努めている。

母親が作った雑煮を2人でつつきながらビール、酒とかなり飲み、
気がつけば二人とも座布団を枕に寝ていました。

俺のほうが先に目が覚めふとケンイチのほうを見ると
ん?なんだこいつ。。

頭の天頂部、ちょっと毛が薄くね?

そう、ちょうどつむじのあたりの毛が薄い。

俺の気のせきかなと思い、キッチンにいる妻を呼んだ。

居間から顔を出し、小さな声で
「おい、ちょっとちょっと、」と来い来いをします。

妻が何よというやや不満げな顔で来る。

「なんかよ、ケンイチのつむじの部分、毛が薄いと思わんか?」

妻は静かにケンイチの天頂部をのぞきこむ。

「あ、薄い。社会人1年目でストレスたまってんのかな。」

私の家系はケンイチの父親、つまり俺の兄も含めて、
それほど禿げない家系なのだ。

祖父はもう他界しているが完全にオールホワイト、
白銀の世界のごとき長髪の白髪頭。

父親は短く刈り込んでいるが未だに真っ黒。
ハゲているようには見えない。

俺も薄毛とか一切無関係。兄もやや額が広くなってきているが
ハゲとは関係ない。

なので遺伝ではなく、なんか心理的なもののような気がする。

妻と2人してヒソヒソ話していると、むくりとケンイチが起き上がった。

「ん・・・どうした??」

と我々をみて寝ぼけ眼で、叔父夫婦が自分の顔を覗き込んでいる事実を
理解しようとしている風。

「いや、なんでもない。よく寝るなと思ってよ」と俺。

放置しておけばそのうち治るだろうと、
特にその場では何も指摘することなく、
言葉を濁したのであった。

ケンイチが帰った後、スマホで検索してみたら
こんなサイトを見つけた。

20代のつむじハゲ

ふむふむ、若ハゲとはよく聞くが20代で始まる人もいるのか。
で、様々な育毛剤があるようだ。

今度、兄と会ったとき、話してみようかなと思う。

ここ10年で一番ドキドキした体験 お客様で手配してください!

43歳、サービス業、4人家族です。10年前に車の事故をやっちゃいました。東北の温泉に入りたいとお金を貯めて、母親と一緒に車で旅行に行ったんです。やっぱり寒い季節には温泉に限ると、冬の季節を狙い、旅館を予約しました(^0^)やっぱり、庭の景色を眺めながら露天風呂に入りたいと思いましたので、山の方にある旅館に決定!

スタッドレスタイヤに替えて、颯爽と高速道路を走ります。しかし栃木県に入りますと、雪がチラチラと降ってきます。昼過ぎでしたが、あたりがだんだんと薄暗くなってき、空はどんよりとしていますから、高速道路をかっ飛ばしまし、福島県に到着。

それから高速道路を降りて、山の方へと向かって車を走らせていたんです。母親に地図を見てもらいながら、その当時はナビなんて高くて手が出せません。。さて初めて通る道を丁寧な運転さばきで走りました。でも、だんだんと道路に雪が積もってきて、スピードが上手く出せません。そのうち、ふってくる雪が多くなり、視界が怪しくなってきました(_ _|||)

窓は曇ってくるから母親にタオルで拭いてもらい、ワイパーを強くしては雪が積もらないようにしました。そんなことをやっているうちに、夕方の帰宅ラッシュ時間に巻き込まれてしまったらしく、向こうからも後ろからも車が来るようになり、その度に車を道路の横に寄せては先を行ってもらいました。

でも、だんだんと道幅も狭くなり、そんなこともしていられなくなりました。慣れない初めての道ですから、そんなにグングンと走れないわけです。後ろからはパッシングされてしまい、焦ってしまいます。そしたら石のようなものにタイヤをとられたので、慌ててハンドルを右に切ってしまったんです。すると、ドンッという大きな衝撃音がしました!!

どうも、前から来た車に正面衝突してしまったのです∑(゚□゚;)その瞬間の記憶が事故の衝撃と共にまったくありません・・・ガーン降りてみれば、そこまでは酷くないのですが、相手の車の前方右角部分とこちらの右角部分が凹んでいます。ライト部分は見事に破損してしまい、ライトがポロリンと落ちています。こちらの前輪のタイヤは潰れ、走れそうにありません。

相手は年配の男性で、地元の人でしたが、明らかにこちらが道路の向こうにはみ出ての事故で、「すみません、すみません」と平謝りでした。相手の方は身長190cm、体重は優に100kgはあろうかという熊みたいなお方。。。最初は噛みつかんばかりに怒り狂っていましたが、こちらが地元ではないことと、初めて通る道で母親を乗せてたこともあり、許してくれたんです(●´・△・`)はぁ~、この時ばかりは命の危険を感じました。

保険会社にすぐに電話をして事情を説明したら、「こちらに任せて下さい」と簡単に言われたので、そのようにしたら、順調に手続きも完了し、相手の納得いく金額で成立したようです。

しかし車は自走不能でレッカー待ち、雪の中2時間も車の中で待つはめに、さらに近隣には交通機関もなくどうする事も出来ず、保険会社へ確認すると、

悪魔の一言が、「お客様で手配してください。」のつれない一言。oh~no!まさに、私は誰ここはどこ状態で現実逃避を始めようとする私の脳細胞・・・

そんな時に手を差し伸べてくれたのが、なんと事故の相手の熊みたいな地元の方でした!わざわざレッカーが来るまで待っていてくれ、さらには温泉まで載せていってくれるという、涙が出そうなお言葉まで。。

それに比べ保険会社の対応は。。。今思い返してのあの一言が頭から離れません「お客様で手配してください。」

2度とあんなにドキドキする体験はゴメンだなと思いました。母親も「寿命が縮まったわ」とその日は旅館でなかなか眠れずに過ごしました(ーー)